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清水 久の作品について
彫刻家、清水 礼四郎(陶芸家、五代 清水 六兵衛 四男)の長男として生まれ、幼い頃から造形的な作品を近くに目にしながら育ち、将来は
祖父のような、陶芸と父の彫刻を活かした創作を目指し、今に至る。
世界的陶芸家、八木一男氏に師事し、独創的な花器を中心に多様な器を創作しています。 又、日々生活に彩りをもたらす器作りにも心がけております。
オブジェの作品は、京都教育大附属高校のメディアセンターホール、正面に、設置されています。
焼きしめに象嵌の技法や上絵の装飾を施し現代の斬新なデザインの中に和の要素もとりいれた清水 久ならではの器の世界感を感じて頂きたく思います。
様々な釉薬にも挑戦し結晶の器にも力を入れております。(実際に御覧頂きたい雪の結晶のような焼き上がりの作品です。)
工房にぎゃらりーを併設し、ぎゃらりーのみの販売の作品が、多く是非ご高覧下さい。
最近では斬新な香炉、を創作し好評をえております。
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