動物性たんぱく質はワキガの臭いを強くする!?

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ワキガの臭いは食べ物で強まったり、反対に弱まったりするのをご存知でしょうか。

ここでは、ワキガの臭いが強くなってしまう「動物性たんぱく質」についてをご紹介していきたいと思います。

ワキガの臭いを強くする!?動物性のたんぱく質

動物性のたんぱく質は、体臭が強くなると言われています。

肉の脂身などの脂質、バターやチーズ、卵などの乳製品は体臭が強くなる=ワキガの臭いも強くなってしまいます。

では、なぜ動物性たんぱく質がワキガに悪影響を与えてしまうのでしょうか?

脂肪分が関係している!

ワキガ体質の人の場合、アポクリン腺から分泌された汗と皮脂腺から分泌される脂肪分が混ざり合うことで悪臭を放ちます。

アポクリン汗腺は生まれつきなので量や大きさは決まっているのですが、脂肪分は食生活によるところが多いです。

とくに、動物性たんぱく質には脂質やコレステロールが多く含まれているので、食べれば食べるほど脂肪分が蓄積されて結果としてワキガの臭いが強くなってしまうというわけです。

動物性たんぱく質はどんなものがあるの?

それでは、ワキガの臭いを強くする動物性たんぱく質はどんなものがあるのでしょうか?

一覧にしてまとめていきたいと思います。

動物性たんぱく質(1)肉類

鶏肉・牛肉・豚肉関係なく、お肉は動物性たんぱく質です。

赤みでも脂肪分は蓄積されますが、脂身の方がより蓄積されるので、お肉を食べる場合は脂身よりも赤みを食べるようにしましょう。

動物性たんぱく質(2)魚介類

ホタテやエビなどの魚介類も動物性たんぱく質に含まれます。

動物性たんぱく質(3)魚

マグロやイカなどの動物性たんぱく質で、脂肪分が多いと言われています。

動物や魚は「動物性たんぱく質」に含まれると覚えておきましょう。

動物性たんぱく質(4)たまご

たまごやチーズ、牛乳なども動物性たんぱく質です。

動物が関連しているものは動物性たんぱく質となります。

動物性たんぱく質体に必要な栄養素

ただ、動物性たんぱく質は体に必要な栄養素で、筋肉の成長を助けるという役割をもっています。

また、とくに心臓病の確率が低下するともいわれているんです。

食事から一切を排除するのは体にとってよくないので、バランスを重視するようにしましょう。

肉を食べるときは副菜や野菜と一緒に食べたり、脂分の少ないヒレ肉を食べたりと工夫をしてくださいね。