リンゴでワキガが改善できるって本当!?

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リンゴの成分でワキガが改善できるという噂は本当なのでしょうか!?

今日は、リンゴとワキガの驚くべき関係性についてご紹介していきたいと思います。

リンゴがワキガに良いって本当!?

結論から言うと、リンゴがワキガのニオイを抑えてくれるというのは本当です。

リンゴに含まれている「ポリフェノールオキシダーゼ」が役に立つのです。

ワキガの原因はアポクリン汗腺から分泌される汗なのですが、その汗の成分を分解してくれるのがポリフェノールオキシダーゼです。

それに加えて、リンゴには「ペクチン」という食物繊維があり。ペクチンは便秘解消効果があるのでワキガに有効だと言われています。

便秘解消とワキガに関係があるの?

便秘だと体臭やワキガのニオイが強くなることがあります。

腸内で悪玉菌が増えると、体臭の原因となるガスが発生し、血液とともにアポクリン汗腺にも送られるので、脇から悪臭が放たれてしまうのです。

リンゴに含まれているペクチンには、腸内の悪玉菌の繁殖を抑える力があるので、ワキガのニオイを抑えることができるというわけです。

リンゴの活用方法

リンゴでワキガを抑制する方法は、ただリンゴを食べるという方法ではありません。

まずは、以下の物を用意してください。

・リンゴ1個

・ガーゼ

・絆創膏(テーピングできるもの)2~4枚

ステップ1

リンゴ一個を半分に切ります。

おろし器やフードプロセッサーなどで細かくすりおろして汁をだしてください。

ステップ2

手の平ほどのサイズにガーゼを折りたたんで、(1)のりんご汁を染み込ませます。

ステップ3

(2)を脇の下に挟んで絆創膏などでテーピングします。

ステップ4

30~1時間ほどそのままにしておきます。

リンゴの成分がアポクリン腺作用してくれるまで待ちましょう。

ステップ5

(4)をはずして綺麗に拭きとります。

このとき、雑菌がついているとワキから嫌なニオイがする原因になるので、手を洗ってから脇に触れるようにしてくださいね。

リンゴの成分でワキガ予防!?まとめ

リンゴの成分でワキガ予防というのはなかなか画期的な発見でした。

この後、汗をかいたりしても、何もしないときに比べると劇的に脇のニオイが抑えられるはずです。

一度試してみてくださいね。